教育機関向けの統合プログラムを導入しています

Google Workspace for Educationは、Googleが提供していた「G Suite for Education」の新しい名称です。一般的な機能である、カレンダーやメールに加え、「教育機関向け」に提供しているサービスで、チャット、オンラインストレージ等の機能を統合的に利用することが可能です。

主な機能・特徴

機 能 名 内  容
Gmail 各自のメールアドレスにて利用できます。
Googleドライブ クラウドストレージ(データ保存領域)です。インターネットに接続した端末で、アクセスできます。
Google Meet オンラインでの授業等で利用できます。
Google Classroom 課題の作成等をペーパーレス化し、提出の有無等を確認できます。

提供しているサービスの詳細は、Educationサービスのページ をご覧ください。

■ 信頼性・セキュリティ

・Google はセキュリティとプライバシーを非常に重視しており、業界トップクラスの対策を行っております。詳細は、セキュリティとプライバシー をご参照ください。
・Google Workspace for Educationでは、データはすべて、本校または利用者個人に帰属します。
・アカウントを削除することで、Google社のサーバからは完全にデータが削除され
ます。

教室にWi-Fi環境を整備しています

今やパソコン端末は鉛筆やノートと並び授業においても、ICT(情報通信技術)を活用した教育を行う上で、Wi-Fi(無線LAN)はなくてはならないインフラです。また、学校内を無線LAN化することで、さまざまなメリットが生まれます。タブレットを活用した学習ができるようになるほか、どこでも先生や職員の方がインターネット検索やクラウド上へのデータ保存、遠隔授業の実施などが可能になります。そこで、本校では、普段からクラス全員がアクセスしても授業が行えるよう、各教室にケーブルを敷設することなく、無線LANを使って高速ネットワークを構築し、安定した通信でICT授業をサポートいたします。

新入生にはノートパソコンを貸与しています

現代の学校教育において、パソコンでの授業は広く取り入れられているのは、ご存じのことではないでしょうか。そこで、本校では、Chromebook(クロームブック)を、各1年生の学生全員に無償で貸与しています。
Chromebook とは、馴染みのWindowsやMacとは異なり、Google が開発した Chrome OS を搭載したコンピューターのことです。

■ 主な特徴

1. Google Play ストアでインストール可能なアプリがスマホと同じように利用可能です。
2.データは全てクラウドに保存。
3.ウイルス対策が不要。

などとなり、各学科とも本端末を使用し一部の授業を展開しています。