医療情報管理専攻科 修業年限/1年 定員/男女20名 医療情報を扱う医療専門職「診療情報管理士」の養成。資格取得と即戦力の人材を目指しています。
医療情報管理専攻科 修業年限/1年 定員/男女20名 医療情報を扱う医療専門職「診療情報管理士」の養成。資格取得と即戦力の人材を目指しています。

医療情報管理専攻科の特徴

宮崎県で初めての診療情報管理士養成校

本校の医療情報管理専攻科は、2007年に宮崎県で初めての診療情報管理士養成校として日本病院会より指定を受けました。これまでの卒業生の殆どが、現在も県内外の大学病院や総合病院などで活躍しており、多くの医療機関から暑い信頼を受けています。
※平成29年度「診療情報管理士」12名中11名合格!合格率92%!(全国合格率66.3%)

学生の将来を考えたカリキュラムです。

徹底した試験対策と高い合格率

毎年2月に実施される診療情報管理士認定試験を、学生全員が笑って終われるように、教員一丸となって徹底した試験対策を行っています。その結果、毎年100%近い合格率です。11年間の経験と高い実績、そのノウハウを生かして全員合格を目指します。

医療事務の現場から診療情報管理士を目指すスタッフが多い理由。

レベルの高い講師陣と充実したカリキュラム

診療情報管理士の業務の核となるのは、国際疾病分類(世界共通、ICD)を用いたコーティングです。医療現場の最先端で診療情報管理士として活躍する卒業生をはじめ、指導者資格を持つ経験豊かな講師陣による演習は、様々な事例をもとにされており、即戦力につながっています。

主なカリキュラム

「E.M.I.T」

情報処理の応用技術から
システム構築を目指して

講義の名称は、「医療情報を学ぶ」から来ており、診療情報管理士として必要となる医療情報を活用、加工する技術を学ぶ演習を行う。具体的には、データベースやプログラミングの基礎から始まり、システムの解析、構築、運用といった高度なICTの習得を行う。

E.M.I.T」情報処理の応用技術からシステム構築を目指して

「基本情報技術」

医療情報技師の資格取得を目指し
知識と技術を習得

本校が柱としている3つの資格の一つ「医療情報技師検定試験」の試験対策を中心とした講義を行う。医療情報技師とは、医療機関の情報処理部門で必要とされる職種であり、診療情報管理士の業務とも関連している。より高い情報処理スキルを持った診療情報管理士としての活躍を目指す。

基本情報技術 医療情報技師の資格取得を目指し知識と技術を習得

「分類法演習Ⅰ・Ⅱ」

診療情報管理士業務の核となる
分類法(ICD-10)をマスター

診療情報管理士の業務の核となるのが、世界共通の国際疾病分類「ICD-10」によるコーディングである。現場で活躍する卒業生を含めた講師陣による演習は、確かな技術と様々な事例を含んでおり、よりコーディングの魅力を知り、技術を高めるものとなっている。

分類法演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 診療情報管理士業務の核となる分類法(ICD-10)をマスター

「試験対策」

合格に向けた
綿密な試験対策で実力アップ

診療情報管理士の認定試験は、毎年2月の年1回実施される。在学生にとって1度しかない認定試験受験を笑って終われるように、「基礎医学」「専門」「分類法」の3分野を各教員で分担し、試験対策を行っていく。11年間の経験とこれまでに受験を経験した先輩方からの情報をもとに全員合格を目指していく。

試験対策 合格に向けた綿密な試験対策で実力アップ

○職業指導Ⅲ ○診療情報管理論Ⅱ ○分類法総論Ⅰ・Ⅱ ○分類法演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ ○医療業務応用実習
○華道 ○試験対策(医学) ○試験対策(管理) ○試験対策(分類)

※一部抜粋

診療情報管理士とは

診療情報管理士とは、診療記録・情報を適切に管理し、そこに含まれているデータを加工・分析・編集して活用することにより、医療の安全管理や経営管理に寄与する専門的職業です。診療記録に含まれている情報は、診療の継続、医療従事者の研究および教育・病院経営、公衆衛生上大変重要です。その価値を最大限発揮させることができるよう、公的な記録として管理します。  現在、医療機関では機能分化と連携、情報の開示、安全の確保、医療費の包括化、医療IT化推進など、新しい医療提供体制の改革が進行しています。厚生労働省は疾病分類について、国際疾病分類ICD-10の採用・普及、手術・処置分類などについても、一定のコードに準拠する方針を明確にしています。これにより、診療情報管理士の業務は一層重要性を増し、情報・技術としてのIT対応など、広い視野と技術の習得が求められています。

診療情報管理士とは

資格取得・就職について

■ 取得資格

●診療情報管理士受験資格(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会)

■ 主な就職先

●医療機関(特定機能病院・一般病院)

■ 取得目標

●医療情報技師
●診療報酬請求事務能力認定試験

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