医療情報管理専攻科 修業年限/1年 定員/男女20名 医療情報を扱う医療専門職「診療情報管理士」の養成。資格取得と即戦力の人材を目指しています。
医療情報管理専攻科 修業年限/1年 定員/男女20名 医療情報を扱う医療専門職「診療情報管理士」の養成。資格取得と即戦力の人材を目指しています。

医療情報管理専攻科の特徴

1.徹底した試験対策と高い合格率

診療情報管理士になる為には、毎年2月に実施される認定試験に合格する必要があります。全員合格を目標に、14年間のノウハウを活かした試験対策を、教員一丸で取り組んでいきます。その結果、毎年100%近い合格率です。

徹底した試験対策と高い合格率

2.レベルの高い講師陣による講義を展開

診療情報管理士の業務の核となるのは、国際疾病分類(世界共通、ICD)を用いたコーディングです。医療現場の最先端で診療情報管理士として活躍する卒業生をはじめ、指導者資格を持つ経験豊かな講師陣による演習は、様々な事例をもとにされており、即戦力につながっています。

レベルの高い講師陣による講義を展開

3.データサイエンス関連科目を設定

データサイエンスとは、データ(情報)を軸として新たな有益となる結論を導き出すことをいいます。診療情報管理士は、医療現場で発生する様々な情報を扱うことからも、データサイエンスに関連する知識や技術を求められており、本科では講義や演習を通し理解を深めていきます。

データサイエンス関連科目を設定

授業 PICK UP

試験対策(医学・管理・総合)

認定試験合格へ向けた試験対策を1年間通して実施します。診療情報管理士の養成を始めて14年の実績と経験を基に全員合格へむけた取り組みを行っています。

試験対策(医学・管理・総合)

データベース演習

診療情報管理士の業務の一つに、データの収集・活用があります。様々なデータの活用方法や分析手段について、データベースソフトを使用して習得していきます。

データベース演習

医療統計Ⅰ・Ⅱ

診療情報管理士の指定科目でもある「統計」について、宮崎大学より講師を派遣していただき、より専門的な講義を展開し理解を深めていきます。

医療統計Ⅰ・Ⅱ

診療情報管理士とは

診療情報管理士とは、診療記録・情報を適切に管理し、そこに含まれているデータを加工・分析・編集して活用することにより、医療の安全管理や経営管理に寄与する専門的職業です。診療記録に含まれている情報は、診療の継続、医療従事者の研究および教育・病院経営、公衆衛生上大変重要です。その価値を最大限発揮させることができるよう、公的な記録として管理します。  現在、医療機関では機能分化と連携、情報の開示、安全の確保、医療費の包括化、医療IT化推進など、新しい医療提供体制の改革が進行しています。厚生労働省は疾病分類について、国際疾病分類ICD-10の採用・普及、手術・処置分類などについても、一定のコードに準拠する方針を明確にしています。これにより、診療情報管理士の業務は一層重要性を増し、情報・技術としてのIT対応など、広い視野と技術の習得が求められています。

診療情報管理士とは

資格取得・就職について

■ 取得資格

●診療情報管理士受験資格(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会)

■ 主な就職先

●医療機関(特定機能病院・一般病院)
※詳しい就職先は就職サポートページをご覧ください

■ 取得目標

●診療情報管理士
●医療情報技師
●診療報酬請求事務能力認定試験

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